1991年の日本の薄毛率は19.71%でしたが、13年後の2004年の調査では26.05%に
上昇しているというリポートがあります。(アデランスが調査)
つまり成人男性のおよそ4人に1人が薄毛ということにないます。
この調査は、実際に街頭で薄毛の人をカウントした結果ということですから、
かなり実体を反映していると考えられます。
同じ方法による調査が、中国の上海でも実施され(2006年)、19.04%という結果が出ています。
このリポートでは中国経済がかつての日本のように高度経済成長し、
発展していくことが予想されると同時に、急激な経済発展に伴うストレス社会の深刻化や
食文化の欧米化などによって薄毛に影響を与えるさまざまな要因の増加も、予想されると
しています。
日本での調査結果から想像できることとして、薄毛の最大の原因と考えられている遺伝とは、
なにか違った原因で薄毛率が上昇したのではないかということです。
(この薄毛率の上昇の原因が、薄毛の人たちが頑張って子作りに励んだためと考えることは
不自然でしょう。)
間接的な原因としては、食事の欧米化、就寝時間が遅くなったこと、ストレスの増加など
髪の健康にとって悪いことをしてきた結果かもしれません。

AGAは遺伝だからとあきらめる前に、ご自身の普段の生活についてチェックしてみては
どうでしょうか?
もしかしたら髪の健康によくない生活を送っているという心当たりはないでしょうか?
そう言っても今の生活のリズムを簡単に変えることができないとすれば、
なんらかの対抗策をとる必要があるでしょう。そう難しいことではありません。
育毛シャンプーや育毛剤、あるいは育毛サプリメントを試すという比較的ハードルの低い
ところから始めてみてください。
それが「はじめの一歩」です。




