まず初めに、簡単にダブルインパクトについて説明したいと思います。
名古屋市立大学大学院の教授をしている岡嶋研二先生が、
かつて血液学の研究過程である発見をしたことから始まっています。

トウガラシの辛み成分であるカプサイシンと、豆腐の原料である大豆に多く含まれている
イソフラボンを同時に摂取することで、育毛作用に大きな相乗効果を発揮することを発見しました。
(そのメカニズムについての説明は 公式サイト にお任せします。)
その後、同じく名古屋大学大学院で准教授をしている原田直明先生と2人で、
カプサイシンとイソフラボンのサプリメントの臨床研究(※)を行いました。
※ つまり、実際に薬を飲ませて効果を確認する実験です。
臨床研究の場所として選ばれたのが、原田准教授が以前勤務していた杉上病院です。
ここで、ボランティアで集まってもらった9歳から58歳までの男性27名と、女性21名の被験者
(計48名)に、5ヵ月にわたってダブルインパクトを摂取してもらいました。
ちなみに集まってもらった人の症状は、男性の薄毛が19例、男性の全頭脱毛が8例、
女性の薄毛が15例、女性の全頭脱毛が6例とのことです。
5ヵ月の経過を観察して出た結果は、ダブルインパクトを摂取し続けた薄毛の方の約80%に
明らかな育毛効果が見られ、さらに全頭脱毛の約40%の方にも明らかな育毛効果が見られた
とのことでした。

この臨床研究の成果をふまえ、杉上病院では2005年4月から育毛外来を行っているとのことです。




